夜行バスの車内での過ごし方

夜行バスで快適に過ごすためには

夜行バスは、一度乗るとトイレ休憩まで降車することができないので、しっかりと準備をしてから乗るといいでしょう。長時間、同じ体勢になるため、血の巡りが悪いと起こる「エコノミー症候群」の対策も必要です。快適に過ごすためには、靴を脱いでスリッパに履き替えることをおすすめします。これにより、足元が解放され、ゆったりと過ごすことができるでしょう。かかとを上下に動かす運動を数時間おきにすることで、足の血流がよくなります。夜行バスでは、空腹時に軽食を摂る、気分転換に音楽を聴くなどの行為が可能です。途中で買いに行くことが出来ないので、あらかじめ用意しておくといいでしょう。また、眠っている間の防犯対策が気になる方は、しっかりと身につける鞄の用意をおすすめします。

夜行バスで注意した方がいいこと

夜行バスで快適に過ごすためには、他の方とのトラブルを避け、迷惑な行為をしないように心掛けましょう。座席のリクライニング機能を使うことでゆったりと座れますが、倒す前に後ろの方へ確認が必要です。座席を倒した後に、このぐらいで大丈夫でしょうかと質問をすることで、トラブルを回避することもできます。また、音楽を聴く時の音、食事の匂いにも注意が必要です。夜行バスは、基本的に寝ながら移動する手段なので、他の乗客が不快に思い、眠ることを妨げないようにしましょう。消灯の号令の後は、携帯電話などの液晶画面を光らせることも避けるべきです。特に真っ暗になる車内に液晶画面が光ると、目立ってしまいますし、他の方の睡眠を阻害してしまいます。

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