夜行バスのシートタイプの特徴

ローコストなら4列タイプがオススメ

手軽な価格帯で利用で人気が高い高速バスですが、長時間利用する際は快適さも気になります。近郊へ出かける際や気軽なバス旅で旅行会社が利用しているのは、4列の標準シートを採用したスタンダードタイプです。両窓側に2列づつ、縦に11から13列ほどの座席が配置されています。スタンダードタイプはローコストという利点があります。少し長時間で観光めぐりをしたい時には、同じ4列でもゆったりしたシートがオススメです。縦の座席数が少ない分、足元が広くて快適になっています。利用代金はスタンダードよりも高いので、予算と目的に合わせて選ぶのがポイントです。長時間利用する際には、トイレ休憩も気になるでしょう。大型のバスには、座席の後方に簡易式のトイレが設置されているタイプもあるので安心です。

半個室になる座席で快適なバス旅を

高速を夜間利用する場合は、バスの中で仮眠や休憩を取りたいのではないでしょうか。夜行バスでは、4列シートに加えて2列や3列といった足元だけでなく横幅も広いシートが用意されています。3列シートは、2席のペアシートと1席に別れているものが中心です。友人同士で2列のペアシートを利用することもできます。プライバシーが欲しいという方には、1席ごとに座席が独立したタイプがオススメです。席ごとにカーテンがついていおり半個室状態になるタイプもあります。さらに広く使いたい場合に便利なのが2列シートのバスです。2列タイプでは縦横共に十分なスペースがある他、座席のリクライニング角度がフラットにできるなどの利点があります。2列や3列ライプでは車内にアメニティグッズが用意されているなど快適に過ごせますが、価格は高めです。

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